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Clinical Zone therapy

セラピスト認定

クリニカルゾーンセラピープロフェッショナルコースを卒業すると、クリニカルゾーンセラピストとしてディプロマを発行いたします。

卒業後のイメージ

  • ホームサロン開業(アンピールとの提携の道もあります)
  • 学校提携サロン(アンピール)での勤務(定員があります)
  • 他サロンへの就職
  • 家族または、友人の方への施術を提供
  • 社会貢献活動(ボランティア活動)

活躍中の卒業生のご紹介

サロン泉月(千葉県・市川市) オーナーセラピスト 小泉美穂さん

http://www.salon-mizuki.com/
%e5%b0%8f%e6%b3%89%e7%be%8e%e7%a9%8217年間の会社生活の中で、たくさんのダイエット、リバウンドを繰り返し、体調を崩し、クリニカルゾーンセラピーに出会いました。ダイエットに成功し、ダイエットとは痩せることだけではなく健康になり、人生の幸せの感じ方までも変化させるものだと実感しました。

クリニカルゾーンセラピーを学ぼうと決意し入学しましたが、受講中は今までのキャリアとは全くの別分野だったため、一つ一つを習得するのに苦労することもありました。ですが、たくさんの気付きを経験でき、また様々なことを受容する心を広くすることができました。

卒業後、この感動をたくさんの女性に伝えたい、と「サロン泉月」をオープンしました。「訪れる人の元気が泉のように溢れだ
す・・・」そんなサロンを目指して名付けました。開業にあたり、学校と提携するサロンアンピールから、たくさんのアドバイスをいただきモチベーションを保つことができました。

ダイエットを通して自分の身体の声に耳を傾け、本来の自分に気付いていただきたいと常々思っており、ダイエット目的でサロンにお越しになるお客様がとても増えています。お客様の身体と心に変化が感じられたとき、そして自分でもお役に立てると実感できる瞬間が、セラピストとしての一番のやりがいを感じるひと時です。

今後は、同じ目標に向かい、共に頑張れるパートナーを作ることが目標です。

 

 

Å・Tone(兵庫県西宮市) オーナーセラピスト 三上知子さん

http://www.salon-a-tone.com/
%e4%b8%89%e4%b8%8a%e7%9f%a5%e5%ad%90家族のケアに役立てたいと、最初は通信教育で学びましたが、勉強を進めるうちにもっと深く知りたいという想いが強くなり、東京までの通学を決意しました。

受講中は、通学に加え、仕事・家庭・勉強の両立に苦労しました。毎回リアルタイムでの授業参加が難しかったため、先生方にご相談し詳細な受講スケジュールを組んでいただきました。受講時は、始発~終電の新幹線で移動し、ビデオ聴講や実技補講など、1日をフルに活用しました。また、一緒に入学した同期にノートを貸してもらったり、アドバイスをもらったりと多く助けられました。無事に卒業できましたのも同期のお陰だと、本当に感謝しています。今でも折に触れ、近況を語り合える大切な仲間です。

卒業後は、先ず癒しと温かな手の学校公認インストラクターの資格を取得し、カルチャーセンターでめん棒を使ったセルフケア講座の講師として活動を始めました。この頃からセルフケアや施術を通して、自分の周りの一人でも多くの方々の日々のお手伝いをしたい!と考え出し、開業の準備を始めました。
サロンオープンを漠然と考え始めてから5か月という短い期間で開業に至ったのは、長い年月で培ってこられた高い技術力とおもてなしの心というハード面・ソフト面でのスキルを、私に惜しげもなく提供して導いてくださった学校と提携するサロンアンピールのサポート体制があってのことだと実感しています。

サロン“A・Tone(えー・とおん)”は、Toneに「流れ・調子」という意味があることから、ともこの温をお伝えし、サロンアンピールの流れを汲んだおもてなしで、お客様お一人おひとりを“えー調子”にして差し上げるようなサロンでありたい、という想いから名付け、ロゴも複数の波をモチーフにしました。

サロンには年配のお客様が多く、体調管理のニーズが多い傾向にあります。また土地柄、宝塚歌劇団や舞台俳優を目指す若年層の方のセルフケアのお手伝いも多く、お客様から宝塚音楽学校への合格報告をいただくこともあります。
お客様がご自身の心身に向き合い、身体の声を聴いて、ちょっとした変化を感じるようになられる姿を見ると、セラピストとしてのやりがいを実感します。お客様の笑顔と「ありがとう」の一言が、私の元気の源です。

鈴木きよみ先生が、自由が丘で一人のお客様から始まり、沢山のお客様への伝承でサロンを築いてきたように、私も関西にクリニカルゾーンセラピーの名前を少しずつ広げていきたいと思います。まごころを込めたおもてなしと施術で、大好きなこの地の一人でも多くの方々の日々の元気のお手伝いをしていきたいと思っています。

 

メルヴェール箱根強羅内エステサロン 「姫しゃら」 オーナーセラピスト 伊藤麻耶さん

http://www.merveille-hakone.jp/category05/#faci02
%e4%bc%8a%e8%97%a4%e9%ba%bb%e8%80%b6アンピールの箱根リゾート部門に入社して初めてトリートメントの経験をし、自分自身や周囲の変化、お客様の変化を感じるようになり、技術はもちろんのこと、身体についてもっと深く学びたいと思い、仕事と並行して学校へ入学しました。

通学中は、勉強していることが箱根の職場でリアルタイムにお客様に実践できたことが良かったので、試験以外は(!)楽しく、授業を苦しいと感じることはありませんでした。また、受講を通してたくさんの方との出会いがあり、同志として今でも交流があるということが、とても嬉しく思います。

アンピールに入社して2年目ごろから独立を意識し、卒業後、念願のサロンを持つことができました。開業にあたってはアンピールに全面的にサポートをしていただいたので、何も大変なことはありませんでした。チラシ作成に始まり、商材・ノウハウなど一人ではできませんでしたので、全てのことに助かっています。

開業してからはたくさんの苦労がありました。一番の苦難は開業後8か月で起きた東日本大震災です。
これから、という時にお客様が激減し、正直もうダメかと思いました。
そんな時に、アンピールの鈴木社長が言って下さったのです。
「ダメなら、またうちで働けばいいよ」って。
有り難かったです。ご自分だって大変なのに。日本中が大変なのに・・・。負けちゃいけない!と思いました。
続けてこられて本当に良かったです。

独立後は休日が減ったので、仕事中心の生活になりプライベートで趣味と呼べるものが少なくなりましたが、その中でも興味のあることには積極的に挑戦しています。忙しい時ほど時間を有効に使えているような気がします。これも学校での学びで培ったものと感じています。

リゾート施設の中のサロンですが、帰ってきたくなるサロンを目指しています。カップルでのご利用や、男性から女性へのプレゼントとしての施術も増えました。サロンにいらした時は体調が思わしくないとかご機嫌の良くない方も、終わった後にはとてもスッキリして笑顔で帰っていかれるのを見るときが、この仕事のやりがいを感じる瞬間です。

今後は、スタッフを増やし、一人前のセラピストに育てることが目標です。