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Clinical Zone therapy

クリニカルゾーンセラピー

鈴木きよみが考案した、クリニカルゾーンセラピーの内容

従来のゾーンセラピーは「足裏にあるツボは身体のそれぞれの機能とつながっている」と考えて施術をしていくリフレクソロジーをもとに、古くからヨーロッパなどで行われている手技の一つで、健康を維持する民間伝承の健康法として、広く用いられています。

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クリニカルゾーンセラピーは、人間の肉体を部分で捉えるのではなく全体のバランスを重視し、下記の6つの療法を用いて心と身体をあらゆる角度から活性化していき、クライアントに最大限の効果をもたらす全体療法を意味しています。心身におこった不定愁訴・トラブル・ストレスのもととなっているものを足裏を通して、人それぞれに違うその原因に直接働きかけるセラピーなのです。

  1.  生活環境や習慣によって低下した内臓機能を整え、体質改善を図る反射療法(リフレクソロジー)
  2.  リンパの流れを促進することによって、デトックス効果をあげるリンパトリートメント
  3.  「気」の滞りを解消して副交感神経を刺激し、末梢神経を活性化する経絡セラピー
  4.  主となる関節を正しく緩めることによって、「気」「血」「水」の流れをスムーズにする骨格バランス療法
  5. 捻じれて縮み歪んだ筋膜を、正しい状態に戻すことで、筋肉の硬直を弛緩させ、身体を解放する筋膜メソッド®
  6. 人間の身体の中に存在するすべての流れにおいて、妨げとなっている不要な遺物を排除するセルライトケア

また、一般的にオールハンドの施術では腱鞘炎などの負傷が懸念されますが、クリニカルゾーンセラピーは考案者である学校長の鈴木きよみ自身の経験を踏まえた、手を痛めることのない施術法です。

一日の施術数が急激に増えたことで腱鞘炎を発症し、仕事が終わると手首にギブスをはめる生活が約2年続きました。ティッシュを取ることもできないほどの痛みのため、自身の小さな子供を抱くこともできない。それでも現場に立ち続け、最終的には腱移植手術を受けることになりました。

それまでは中国式と言われる強めの反射療法を中心に施術を行っていましたが、これでは女性が生涯現役で活躍できる職業にはならない、と強い力を掛けなくても十分な効果を上げられる技術として導き出したのが、上記6つの療法の組み合わせなのです。

セラピストの身体にやさしい、自由が丘で生まれた新しい療法・クリニカルゾーンセラピーの技術を本校では習得することができます。