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Clinical Zone therapy

受講生の声

癒しと温かな手の学校は、今までに18歳から72歳までの女性が受講されています。
受講生に合わせた細やかなフォローをしておりますので、初心者の方や、勉強にブランクのある方でも安心して学ぶことができます。

35歳女性(OL Y・Kさん)

【長年悩んだ生理痛が良くなりました】

学生時代から生理痛が悩みの種でした。極力使いたくないと思いながらも鎮痛剤に頼る日も多く、これがあと何十年も続くかと思うかと気が滅入っていたところ、癒しと温かな手の学校を知り、入学することにしました。

仕事帰りに週2回通学することに最初は不安がありましたが、始まってみるとそれほど重荷には感じなくなりました。仕事の都合でどうしても欠席しなくてはならない時には後日ビデオ聴講ができたり、先生に実技の補講をしていただくことができたのも、半年間続けられた大きな要因だったと思います。

また、学校の行き帰りに、自由が丘でお買い物や、美味しいスイーツが食べられることも、受講中の密かな楽しみでした。

肝心の生理痛は、学ぶうちに徐々に痛みが楽になり、薬の服用回数も減ってきました。自分の身体に耳を傾ける習慣がついて、冷えていたことに気づいたり、生理の仕組みを学んだことで、毎月訪れる身体の変化に対しても不安に感じることが無くなりました。卒業までの半年間で体質改善できたことが嬉しいです。

 

58歳女性(専業主婦 K・Hさん)

【足を通して家族や友人、社会との繋がりを実感しています。】

子育てが一段落したところで、何か家族のためにできることを身に付けたいと思い、思い切って学生時代以来の久しぶりの勉強に挑戦することにしました。

施術のレポートには、家族をはじめ友人たちも喜んで足を貸してくれてくれたことがとても助かりました。今でも家族が少し体調の悪いときなどに私の施術で元気になれると頼ってくれていることが嬉しいです。私も家族の足に触れることで、逆に癒されています。

また、親戚や学生時代の同級生も、私の施術を楽しみに待ってくれています。交友関係が広がり、友人からも明るくなったね、と言われるようになりました。

卒業後も授業の聴講に通い、技術やカウンセリングの新しい知識を学んだり、授業の一環として訪れた老人ホームに、定期的にお邪魔して足のセラピーを施しています。

以前から社会活動をやりたいと思っていた私は、この学校に出会えて、社会に繋がったような気がします。家庭に居た私が社会に出て、こんなにたくさんの「ありがとう」を言っていただけて、生きがいを感じています。

 

37歳女性(オーナーセラピスト・伊藤麻耶さん)

【学んだ技術や知識を活かし、今では自分のサロンを開業しています】

・仕事と学校を掛け持ちするも充実の日々
リゾートホテルのサロンでトリートメントの仕事をしていましたが、技術はもちろんのこと、身体についてもっと深く学びたいと思い、仕事と並行して癒しと温かな手の学校へ入学しました。

通学中は、試験以外は(!)楽しく、授業を大変と感じることはありませんでした。むしろ、勉強していることをリアルタイムにお客様に実践できて良かったです。また、受講を通してたくさんの方と出会い、同志として今でも交流があるということを、とても嬉しく思います。

・開業の苦労もサポートで乗り越えられました
仕事を始めて2年目ごろから独立を意識し、学校を卒業後、念願のサロンを持つことができました。開業にあたっては、チラシ作成に始まり、商材・ノウハウなど、アンピールに全面的にサポートをしていただき、とても助かりました。

開業してからはたくさんの苦労がありました。一番の苦難は開業後8か月で起きた東日本大震災です。これから、という時にお客様が激減し、正直もうダメかと思いました。
そんな時に、アンピールの鈴木社長が言って下さったのです。
「ダメなら、うちで働けばいいよ」って。
有り難かったです。ご自分だって大変なのに。日本中が大変なのに・・・。負けちゃいけない!と思いました。続けてこられて本当に良かったです。

・いまでは仕事にやりがいを感じ、さらなる挑戦も!
また、めん棒ダイエット公認インストラクターの資格も取得し、セルフケア指導の講座も行っています。講座の後にスッキリとした笑顔でお客様が帰って行かれるのを見るときが、この仕事のやりがいを感じる瞬間です。

独立後は仕事中心の生活になり、プライベートの時間は少なくなりましたが、その中でも興味のあることには積極的に挑戦しています。忙しい時ほど時間を有効に使えているような気がします。これも学校での学びで培ったものと感じています。今後は、スタッフを増やし、一人前のセラピストに育てることが目標です。